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髪の量が少ないと思ったら試してほしい3つの事

 

最近髪の毛の量が少なくなってきた!
明らかに昔と比べて自分の髪の毛の量が
少なくなってきたのって経験をしたことがある人なら
わかりますよね。

 

私も30代を過ぎて半ばの頃から
シャンプーをしていても抜け毛がひどいし
担当の美容師さんからも
髪の毛の量が少なくなってきてますね。。。

 

と言われたり昔とは違う何かを実感することが多くなってきました。

 

そんな私ですが髪の毛としっかりと向き合うようにして
髪の量を多くしようと心がけるようになってから
髪の毛を増やすことができました。

 

その方法を紹介していきますので髪の量が少ないと
悩んでいらっしゃるかた。今からでも遅くありませんので
参考にしてみてください。

 

少ない髪の量を増やすためにしたい事

 

髪の毛は年齢と共に誰でも量が少なくなっていきます。
中には白髪になるだけで髪の量は変わらないという方も
いますが多くの方は髪の量が少なくなります。

 

ですが髪の量は正しい方法でケアをしていくことで増やすことが出来ます。
実際に私が髪の量を増やした方法を解説していきます。

 

髪の毛を増やすためにまず最初に絶対に行ってほしい行動が
生活習慣を正すという事です。

 

髪の量は遺伝や体質など人によって大きく違うのですが
生活習慣が実はとても影響しています。
だらしがない生活を送っているけどまだ髪の毛に影響が
ないという人も必ず何年後かにはその代償を受ける可能性が大きいので
今のうちから正していきましょう。

 

まずは睡眠時間の確保です。
睡眠は生活の中で髪の毛にとって一番重要です。

 

睡眠時間中に人の体は栄養分を髪の毛へ排出して
髪の毛は睡眠時間中に栄養を吸収します。

 

その重要な睡眠時間を確保できていないと当然ですが
髪の量が少なくなるのは当然です。

 

髪の量が少ない人は睡眠時間が圧倒的に少ないという統計も出ています。

 

つぎに気を付けたいのがお酒やたばこです。
タバコには髪の毛に良くない成分が大量に含まれています。

 

代表的なところでニコチン、タールは当然髪の量を減らす原因になりますし
メンソールのタバコを吸われている方はさらにその影響も大きくなります。

 

お酒も適量でしたら髪の量への影響はほぼ皆無なのですが
飲み過ぎてしまいますと十分な睡眠をとることが出来なくなるので
髪の量を少なくする原因となりかねません。

 

育毛剤を使って髪の毛を根元から増やす

 

髪の量が少ない人が髪の量を増やすために
出来る事と言えばやはり育毛剤の使用がが一番効果的だと言えます。

 

育毛剤は国でも認可がされていて医学的な育毛効果も
実証されています。
育毛剤に含まれるミノキシジルやセンブリエキス、ルイチルリチン酸、
ジフェンヒドラミンなどを吸収することで髪の毛の発育を施します。
また、育毛剤には頭皮ケアに有効な血流改善を目的とした
成分も含まれているので頭皮の状態を整えて髪の毛の量を
増やすベースつくりをしてくれます。

 

生活習慣をただしながら育毛剤で育毛ケアをしていくことで
髪の毛の量は増やすことが出来ます。

 

私が実際にそうだったように髪の毛の量が少なくなってきたな
と感じたらすぐに行動をする事が大切です。
髪の毛の量が少ないという方はぜひ試してみてください。
半年間も続けていくとびっくりするような効果を発揮することが
できますよ!

 

 

髪の量が少ないと思って来たらAGAの可能性も考えておいた方が良い?

 

髪の量が少ないと思ったら男性型薄毛の可能性も考えた方が良いでしょう。
通称AGAと呼ばれていますが病院に行って診察を受ける必要があります。

 

男性型薄毛には食事が効果的

 

男性型薄毛の原因は、「ジヒドロテストステロン」だといわれています。これは男性ホルモンの「テストステロン」に酵素の
「5αリダクターゼ」が結合して生成されるホルモンですが、毛根に作用すると、
細胞分裂を阻害する性質があるのです。細胞分裂が低下すれば、髪が新しく生えたり、
成長することが阻害されて、本数が減ってしまいますよね。

 

つまり、突きつめていくと、男性型薄毛を引き起こす一番の犯人は、酵素の「5αリダクターゼ」。
ですから、この5αリダクターゼの働きを抑えることができれば、薄毛はかなり解消されることになります。

 

5αリダクターゼに作用する栄養素はいくつかありますが、その中で特におすすめしたいのが、
冒頭で述べた、「亜鉛」です。必須ミネラルの一つですね。

 

亜鉛は、5αリダクターゼの働きを抑制するのはもちろんのこと、タンパク質の合成を促進させる
という重要な機能を持っています。タンパク質は髪の主成分ですから、
タンパク質が増えるということは、髪が作られるための材料が供給されるということです。

 

そしてまた、髪の細胞分裂を後押しすることにもつながります。

 

このように、亜鉛は髪の成長に不可欠なミネラルなのですが、男性の場合は精子を生成するために
多くの亜鉛が消費されてしまうため、知らず知らずのうちに、体が亜鉛不足になっている可能性があります。
新陳代謝が衰える年代に髪が抜けてくるのは、先に述べたジヒドロテストステロンの他に、
亜鉛の不足も要因なのかもしれません。

 

亜鉛は魚介類や肉類に多く含まれています。貝のカキが亜鉛食品の代表ですが、
他にはホタテ、カニ、肉類であれば牛肉、レバーが豊富です。動物系が苦手な方は、
玄米、卵、納豆、アーモンドなどを食べるとよいでしょう。

 

ビタミンC、クエン酸は、亜鉛の吸収を助けるので、一緒に摂りたい栄養素です。
逆に、食物繊維やカルシウム、アルコールは阻害するので、摂りすぎには注意です。

 

亜鉛の一日の摂取量の上限は40mgで、これはカキだと300g以上必要です。
通常の食事をしていれば、過剰になることは心配しなくてもかまいません。

 

女性の脱毛症の種類は?

 

薄毛と言えば昔は男性の悩みというイメージが強かったですが、最近は女性も薄毛に悩んでいます。ここでは女性の脱毛の症状について解説します。

 

・びまん性脱毛症

 

 女性の薄毛の原因としてよく挙げられるのが一つにびまん性脱毛症があります。この特徴としては頭髪全体の髪が均等に薄くなる事です。これは女性の薄毛で多いです。びまん性の脱毛症は40代以降の女性に多く原因としてはストレスや行き過ぎたダイエット、間違ったヘアケアなどが挙げられます。男性型脱毛症と違い生え際が薄くなるのではなくて頭髪全体が薄くまります。

 

・産後脱毛

 

 これはやはり女性特有ですが、出産の後に抜け毛が増える脱毛です。これの原因は妊娠期間中に子供に栄養を取られて、妊娠後期にはエストロゲンなどによって成長期を保ってきた頭髪が、出産後に一気に休止期に入るために起こります。

 

・円形脱毛症

 

 こちらは耳慣れた症状ではないでしょうか?これは言葉の通り円形に脱毛します。抜け毛が起こるのは突然です。脱毛する箇所は1箇所の時もあれば数か所になる事もあります。円形脱毛症の原因は免疫機能があるリンパ球の働きに異常が生じて起こるとされています。発症はストレスやアレルギー疾患なども関係します。女性の場合は髪の毛が長いですから気が付きにくいですが、抜け毛が増えたなら注意深く頭を見てみた方が良いでしょう。

 

・牽引性脱毛症

 

 この脱毛症になりやすい人は髪の毛が長い人です。例えば髪をまとめるためにポニーテールやアップヘアなどの髪の毛を引っ張ってしまうような髪型をしている人はなりやすいです。普通は少し引っ張る程度では髪は抜けませんが、ポニーテールなどの長い時間髪の毛に負担がかかるようなヘアスタイルでは、薄毛の原因になってしまいますから気を付けましょう。薄毛が気になりだしたら髪型を変えるなどした方が良いでしょう。女性の薄毛は男性以上に周りも気を使うかもしれません。男性なら笑いで済ましてしまう人もいますが、美意識が高いのが女性ですから女性本人はなかなか笑いで済ますという事は難しい人が少なくないでしょう。ここに挙げた事で気になる事があれば早めの対策をしましょう。

 

情報提供サイト 薄毛どうしたらいい?薄毛を改善する育毛術

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